【土曜の注目新馬13日札幌5R】枝葉を伸ばす母系出身ブルーペクトライト、函館で万全の調整…初戦から

スポーツ報知
 

★ブルーペクトライト(牝、父サトノダイヤモンド、母ピースエンブレム、栗東・池添学厩舎)

 ウォーエンブレム産駒の母はダート4勝馬。一族からはG1・秋華賞馬ブラックエンブレム(牝、父ウォーエンブレム)が出ており、その子に札幌2歳Sブライトエンブレム(牡、父ネオユニヴァース)、エプソムC、新潟記念2着のアストラエンブレム(セン、父ダイワメジャー)、フローラS優勝のウィクトーリア(牝、父ヴィクトワールピサ)。大きく枝葉を伸ばす母系に育ちつつある。

 7月8日にノーザンファーム早来から函館競馬場に入り、ウッドチップ、芝コースで追い切り時計4本。10日の芝は古馬オープン(ロードマックス)を追走し、遅れはしたが、上々の走りで態勢は整った。成長力に富む血統だが、追われるごとに走りがまとまってきただけに、初戦から期待したい。

【先週の新馬勝ち上がり外厩(放牧牧場)一覧】

フェイト     ◇6日新潟5R芝1800(ノーザンファームしがらき)

ニシノコウフク  ◇6日新潟6R芝1600(西山牧場阿見分場)

メイクアスナッチ ◇6日札幌5R芝1200(ノーザンファーム天栄)

ムーンスカイ   ◇7日新潟5R芝1600(吉澤ステーブルWEST)

ミトノオー    ◇7日新潟6Rダ1800(阿見TC)

エイトスター   ◇7日札幌5R芝1800(ノーザンファーム空港)

【2021年の外厩別2歳新馬戦勝ち上がり=かっこ内は連対率】

1  ノーザンファームしがらき   37勝(31・2%)

2  ノーザンファーム天栄     36勝(32・1%)

3  山元トレーニングセンター   20勝(19・5%)

4  チャンピオンヒルズ      17勝(19・2%)

5  吉澤ステーブルWEST    14勝(21・4%)

6  大山ヒルズ          12勝(26・3%)

7  吉澤ステーブルEAST    11勝(25・4%)

8  グリーンウッド・トレーニング  9勝(17・2%)

9  宇治田原優駿ステーブル     8勝(13・1%)

10 阿見トレーニングセンター    6勝(10・2%)

※競馬サイト「馬トク」からのデータ

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