徳光和夫さん、首位ヤクルトに6ゲーム差となったDeNAの史上最大の逆転優勝に「あるかもしれない」

スポーツ報知
徳光和夫アナ

 フリーアナウンサーの徳光和夫さんが13日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「徳光和夫とくモリ!歌謡サタデー」(土曜・午前5時)に生出演した。

 番組では、12日のJERAセ・リーグでDeNAがヤクルトを4―3で破り、4連勝を決め首位ヤクルトに6ゲーム差に迫ったことを伝えた。

 DeNAは7月4日の時点でヤクルトとのゲーム差は17・5ゲーム差だったが1か月あまりで11・5ゲーム縮めた。過去最大の逆転優勝は1963年に南海との14・5ゲーム差を覆した西鉄が記録しているが徳光さんは「確かに当時の西鉄に似ているね今のDeNAは」と明かし「投手が急によくなってきたのと、打者が当時、豊田、中西、大下、関口…っていう西鉄ライオンズの連中が打ちに打ちまくったのと今のDeNAの打線が似ている」とコメントした。

 その上で逆転優勝は「あるかもしれないね」とし「ヤクルトが急にひと休みみたいになったもんね。低空飛行になった。どうしたんだろう」と指摘していた。

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