道枝駿佑、プライベートで自身の主演映画「セカコイ」を観賞 「すすり泣く声など感動を肌で感じられた」

スポーツ報知
舞台挨拶で笑顔をみせる道枝駿佑(左)と福本莉子(カメラ・小泉 洋樹)

 なにわ男子の道枝駿佑(20)が12日、都内で行われた主演映画「今夜、世界からこの恋が消えても」(三木孝浩監督)の大ヒット舞台あいさつに登壇した。

 記憶障害を抱えるヒロインと、彼女を支える主人公の切ない恋物語。7月29日に公開し、早くも動員50万人を突破した。プライベートでも観賞したという道枝は「すすり泣く声など感動を肌で感じられた」。

 イベントの最後には、原作者である一条岬氏のメッセージが披露された。「道枝さんの演技に支えられた」これに道枝は「原作者の方からのメッセージはあまりないので、すごく感慨深い」とコメント。ヒロインの福本莉子(21)も「今まで記憶は水や空気みたいに当たり前のものだと思っていた。有限な世界で毎日一生懸命生きることはできるし、ありふれた日常が幸せ」と話していた。

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