中村俊介「自分も負けないぞという気持ちで」三浦、鍵山らから刺激 SP首位発進 げんさんサマーカップ

スポーツ報知
中村俊介

◆フィギュアスケート ▽げんさんサマーカップ 第2日(12日・滋賀県立アイスアリーナ)

 ジュニア男子のショートプログラム(SP)が行われ、中村俊介(木下アカデミー)が、73・89点で首位発進した。

 冒頭にトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)、続けて3回転ループ、演技後半にルッツ―トウループの連続3回転と全ジャンプを決めたが、「ステップの細かい部分がミスがあったのがちょっと悔しいです」と振り返った。

 昨季は全日本選手権に出場するも結果は25位。「たまにフラッシュバックする」というほど、スケート人生において悔しい経験で、今季こそ「全日本ジュニアで優勝して、全日本10位以内を狙いたい」と目標を掲げる。また、年齢の近いライバルたちの活躍も刺激となり、「同じ年の三浦佳生選手とか、年上の佐藤駿選手、鍵山優真選手と、みんな見るたびうまくなっている。自分も負けないぞという気持ちで、そこがモチベーションになっている」と話した。

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