市原隼人、「鎌倉殿」八田知家の墓参りを報告…胸元はだけた役作りも話題「フェロモン放ってる」

スポーツ報知
市原隼人のインスタグラム(@hayato_ichihara)より

 俳優の市原隼人(35)が12日に自身のインスタグラムを更新し、NHKの大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(日曜・午後8時)で演じる八田知家の墓参りをするオフショットを公開した。

 市原は「先日、何度目かの八田殿が眠る墓参りへ。たけぼうきで落ち葉を集め周りに生えている雑草を抜いている時、坂本九さんの『明日があるさ』がチャイムで街に流れた。手が止まり、胸が締め付けられるほど、10代の自分を想い出し心が洗われた。うん。言葉にできない。。」とこの日の歌手・坂本九さんの命日にも思いをはせ、お墓に手を合わせる写真をアップ。

 「いただいた役と、正解のない世界で逡巡しながら奮闘出来ることに感謝しながら、どんな時も答えよりプロセスを問い、今日も1日が始まる」「嫌な事があればいい事があると、いい事があれば逆もあると思いながら、1日1日を重ねて…どんな事も楽しみ笑い飛ばせる自分でいたい。※私有地ですので、許可のない立ち入りはご遠慮下さい」などと思いをつづった。

 フォロワーからは「素敵です」「大ファンです」「心沁みる言葉ありがとう」などの声が寄せられている。

 市原は8日にタンクトップ姿を投稿し、「筋肉がたまりません」「バキバキやね~」と反響。また大河ドラマでも着物の胸元をはだけさせていることから「ワイルド胸筋チラ見せ」「フェロモン放ってる」と話題になっている。

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