メロディーレーンは左前脚の球節炎で丹頂Sを回避し放牧へ 森田調教師「無理はさせられない」

スポーツ報知
メロディーレーン

 JRA最小体重優勝記録(338キロ)を持つメロディーレーン(牝6歳、栗東・森田直行厩舎、父オルフェーヴル)が、左前脚に球節炎を発症したため休養に入ることが8月12日、分かった。

 前走の宝塚記念で13着に終わった同馬は丹頂S(9月4日・札幌)での復帰に向けて栗東トレセンで調整を進めていたが、8月10日の追い切り後に異状が見られたという。森田調教師は「よくある球節炎。症状は重いものではないが、無理はさせられない」と説明。今後は福島県のノルマンディーファーム小野町へ放牧に出される。

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