【ヤクルト】村上宗隆が王貞治、秋山幸二の23歳超え!右翼スタンドへ確信の一発

スポーツ報知
8回2死、村上宗隆が右越えへソロ本塁打を放ち、ベンチ前で迎えられる(カメラ・岩崎 龍一)

◆JERA セ・リーグ 広島―ヤクルト(11日・マツダスタジアム)

 ヤクルト・村上宗隆内野手が史上最年少の22歳6か月でシーズン40号に到達した。

 2―6の8回2死、5番手・ターリーの140キロ変化球を捉えて右翼席中段へ。確信の一発で、自身のキャリアハイ39号を更新して大台に乗せた。これで、99打点とし、シーズン100打点に王手をかけた。

 これまでの最年少記録は、63年王貞治(巨人)と85年秋山幸二(西武)の23歳シーズンだったが、若き大黒柱が記録を更新。

 2日の中日戦(神宮)では、5打席連続本塁打のプロ野球記録を樹立したばかりの怪物打者が、またも金字塔を打ち立てた。

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