【ソフトバンク】“大振り封印”今宮健太、約4か月ぶりの一発が2号決勝ソロ 3連勝で首位西武と0・5差

スポーツ報知
9回2死、2号勝ち越しソロ本塁打を放った今宮健太(6)を迎えるソフトバンクベンチ(カメラ・今西 淳)

◆パ・リーグ ロッテ3―4ソフトバンク(11日・ZOZOマリン)

 ソフトバンクが今季7度目の同一カード3連勝を決め、首位西武と0・5ゲーム差とした。

 3―3の9回。2死から今宮が鷹党の待つ左翼席へ2号決勝ソロ。守護神・益田を打ち砕く一撃は4月20日のオリックス戦(京セラD)以来の一発だった。今季は確率を求めて、大振りを“封印”してきた男が大仕事をやってのけた。

 9回は連投中のため休養だったモイネロに代わり、藤井が2セーブ目。接戦で選手層の厚さを見せ、ZOZOでは今季10勝1敗となった。

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