【ソフトバンク】柳田悠岐、幻の16号に頭抱える 大飛球も10メートル超の強風に押し戻されて失速

5回1死一塁、柳田悠岐がセンターへ特大の飛球を放ち手ごたえ十分だったが、強風に押し戻されて中飛に終わり頭を抱える(カメラ・今西 淳)
5回1死一塁、柳田悠岐がセンターへ特大の飛球を放ち手ごたえ十分だったが、強風に押し戻されて中飛に終わり頭を抱える(カメラ・今西 淳)

◆パ・リーグ ロッテ―ソフトバンク(11日・ZOZOマリン)

 ソフトバンク・柳田悠岐外野手が思わずを頭を抱えた。

 1点リードの5回1死一塁。佐々木千の高めの直球を捉えると、打球はバックスクリーンに一直線。本人も手応え十分といった様子で、球場もどよめきに包まれた。しかし、ZOZOマリン上空は3日連続で10メートル超の強風。打球は押し戻され、中堅・高部のグラブに収まった。

 柳田は一塁を蹴ったところで両手で頭を抱えると、ベンチに戻る際も頭を抱えたまま。それほどショックが大きかったのだろう。2戦連発の16号は幻と消えた。

10メートルを超える強風が吹き荒れたZOZOマリンスタジアム(カメラ・今西 淳)
10メートルを超える強風が吹き荒れたZOZOマリンスタジアム(カメラ・今西 淳)
5回1死一塁、柳田悠岐がセンターへ特大の飛球を放ち手ごたえ十分だったが、強風に押し戻されて中飛に終わり頭を抱える(カメラ・今西 淳)
10メートルを超える強風が吹き荒れたZOZOマリンスタジアム(カメラ・今西 淳)
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