【ロッテ】2年ぶり登板の種市篤暉は3回3失点で降板 「大きな歓声がうれしかった」

スポーツ報知
ロッテ先発の種市篤暉(カメラ・今西 淳)

◆ロッテ―ソフトバンク(11日・ZOZOマリン)

 右肘のトミー・ジョン手術を受け、約2年ぶりに1軍復帰を果たしたロッテの種市篤暉投手は、3回3失点で降板。復帰初戦を白星で飾ることはできなかった。

 20年8月1日の楽天戦(ZOZO)以来のマウンド。初回に牧原大の適時二塁打で失点すると、2回には中村晃に右越えソロ、3回には4つの四球を与えて押し出しの1点を失い、この回限りで降板した。

 3回74球、5安打4四球で3失点の内容に、種市は「期待して使っていただいて結果を出せなかったのは自分の実力かなと思います。しっかり反省して次に生かせたらと思います。大きな歓声もいただいて本当にうれしかったです。1軍の舞台で投げることができたということが今日の1番の収穫。あとは課題を一つずつ潰していって、またチャンスをいただけたらいい結果を出せるように頑張ります」とコメントした。

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