三浦佳生「ほっとしている」80・11点で3位 コロナで体重3キロ減「まだ全然戻ってきてない」

スポーツ報知
三浦佳生

 ◆フィギュアスケート ▽げんさんサマーカップ 第1日(11日・滋賀県立アイスアリーナ)

 男子ショートプログラム(SP)が行われ、今季からシニア1年目で、四大陸選手権銅メダリストの三浦佳生(オリエンタルバイオ・目黒日大高)は、80・11点の3位スタートとなった。

 7月下旬頃に新型コロナウイルスに感染し、療養していた三浦。ようやく復活し、出場できた今大会の最初の滑りを振り返り「すごいほっとしている。コロナにかかって、体力もやっぱりめちゃくちゃ落ちていたし、筋力もまだ全然戻ってきてないので。その中で、できるかちょっと不安な部分があった」と話した。

 一時は39度まで熱が上がり、体重は3キロ減。さらに「のどが1番ひどかったです。ひたすらのど飴をなめてたんですよ。食欲はあるのに、痛くて食べられないみたいな。なので体も痩せちゃいました」という。

 昨季苦しんだ左大腿四頭筋肉離れは「落ち着いてきた」と、すでに回復。ここから少しずつ本調子に戻していき、「先が長いので、今後の大きな試合に向けて、頑張っていきたいなと思います」と力を込めた。

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