【クラスターC】オーロラテソーロが坂路53秒7 畠山調教師「もまれない競馬で」

スポーツ報知
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◆第27回クラスターC・交流G3(8月16日、盛岡・ダート1200メートル)追い切り=8月11日、美浦トレセン

 地方交流重賞は今回が初挑戦となるオーロラテソーロ(牡5歳、美浦・畠山吉宏厩舎、父マリブムーン)が坂路で最終調整を行った。

 エクチュール(2歳新馬)を5馬身先行する形でスタート。しまいは強めに追って4ハロン53秒7―12秒7で併入した。15日に現地への輸送を控えるため、この日はしっかり動かした。見守った畠山調教師は「ここを目標にやってきました。前走の競馬っぷりを見ると地方の競馬場も合いそうな感触でした。地方交流路線の上位の馬との力関係がどうかですね」と話した。

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