エンゼルス・大谷翔平、敬遠四球で敵地ファンも大ブーイング 両リーグ最多11個目

スポーツ報知
4回無死、第2打席でホームラン性の飛球を相手左翼手に好捕された大谷翔平(カメラ・泉 貫太)

◆米大リーグ アスレチックス―エンゼルス(10日、オークランド=オークランドコロシアム)

 エンゼルス・大谷翔平投手(28)が10日(日本時間11日)、敵地・アスレチックス戦に「2番・指名打者」でスタメン出場。同点の延長11回無死二塁で迎えた5打席目は、申告敬遠で勝負を避けられ、敵地ながら、大ブーイングがこだました。

 4打席目までは左安、左飛、空振り三振、空振り三振の4打数1安打だった大谷。無死二塁から始まる延長では、4―4で同点の11回表に、先頭打者ながら申告敬遠で歩かされた。今季11個目の申告敬遠でメジャー最多となっている。

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