羽生結弦さん「まさかここまで」 YouTubeチャンネル登録者40万人突破

スポーツ報知
羽生結弦さん

 フィギュアスケート男子で2014年ソチ、18年平昌五輪を連覇した羽生結弦さんが9日、自身の公式YouTubeチャンネル「HANYU YUZURU」を更新し、ファンへの感謝と今後について語った。チャンネルのロゴとヘッダーも、お披露目になった。

 7日の開設から2本目の投稿は、氷上から。冒頭で「フィギュアスケーターの羽生結弦です。ご試聴ありがとうございます」とあいさつした。チャンネル登録者はすでに40万人を超えており「たくさん登録をしていただいて、そしてコメントだったり反応をいただいて、本当にうれしく思いますし、同時にビックリもしています。開設するまで本当に緊張して、ずっとソワソワしていたんですけれども、まさかここまで、みなさんに登録していただいたり、また、本当に世界中の方々からコメントをいただけて、本当にうれしく思います」と感謝の気持ちを述べた。

 「このチャンネルでは主に、自分のスケートを配信していきたいなというふうに思います」と開設目的を語り、「まだまだ頭の中の構想段階でしかないんですけれども、定期的に何かしらの活動をしていきたいなというふうに思っていて、そのなかで演技を見ていただく機会を作りたいなというふうに思います」と今後のプランを明かした。

 チャンネル名に関しては「試合の時の表記とあまり感覚が違わないように『HANYU YUZURU』と、ローマ字表記にしてみました。『YUZURU HANYU』にしなかった理由は、少しでも日本人らしさをちょっと出したいなみたいな、自分らしさみたいなものを出したいなというふうに思って、あえて『HANYU YUZURU』にしてみました」と説明した。

 この日、チャンネルのロゴとヘッダーがアップされた。「ロゴに入っている氷の傷、トレースって言うんですけど、氷の傷は実際に自分がスピンとジャンプをして作った傷です。それを写真で送って、それを元に描いていただいた物です。本当にリアルな質感で、すごくかっこいいですよね。本当にありがたいです。ジャンプはアクセルを跳びました。みなさんも気に入っていただけたらうれしいです」と笑顔を見せた。

 羽生さんはプロスケーターとしての滑りを初披露する10日の公開練習「Share Practice」を、生配信する。「このチャンネルで、ウォーミングアップから、靴をはいて準備をして、氷上に上って、練習を1時間ぐらいですかね、やろうと思っています。それを、こちらのチャンネルで生配信していこうと思います。お時間がある方、そして興味のある方、是非ご覧いただけたらうれしいです」。最後は4回転トウループを跳び、5分の動画を締めた。

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