【甲子園】九州国際大付が新型コロナウイルスの集団感染 11日の明徳義塾戦はガイドラインに基づき判断

スポーツ報知
開会式では選手は参加せず、九州国際大付のプラカードを持つ市立西宮高の女子生徒が行進

 第104回全国高校野球選手権大会の大会本部の緊急対策本部は9日、複数の体調不良者が出ていた九州国際大付(福岡)について、新型コロナウイルスの集団感染と判断したと発表した。同校は複数の体調不良者が確認されていたため、6日の開会式を欠席していた。

 九州国際大付は大会第6日(8月11日)第3試合で明徳義塾との対戦が組まれているが、出場については、改定された新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドラインの下記の項目に基づき、判断される。

・試合前の72時間以内に、当該チームの登録選手ら全員の陰性が確認された場合、当該試合への出場を認める

・緊急対策本部にて当該チームの感染拡大に歯止めがかかり、かつ感染拡大防止措置が講じられていることを認められた場合、一部の登録選手らを入れ替えることができるものとする。(入れ替えで登録される選手は試合前72時間以内に陰性の確認がとれていなければならない)

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