【甲子園】横浜が2年生エース・杉山の好投で初戦突破 甲子園春夏通算60勝

スポーツ報知
横浜先発・杉山遥希(カメラ・渡辺 了文)

◆第104回全国高校野球選手権大会第4日 ▽1回戦 横浜4―2三重(9日・甲子園)

 横浜(神奈川)が三重(三重)との接戦を制して2年連続の初戦突破。この勝利で甲子園春夏通算60勝とした。

 横浜の2年生左腕・杉山、三重の本格派右腕・上山と、ともに昨夏の甲子園を経験している好投手の投げ合いとなった一戦。先手を取ったのは横浜だった。

 3回、鉾丸の四球と盗塁、暴投で2死三塁とし、緒方が右中間へ適時二塁打。板倉も右前適時打して、この回2点を先制した。

 これに対し、三重は6回、端無の左前安打と犠打で2死二塁とし、野田が中前適時打して1点を返した。

 横浜は8回、2死から連続四死球で一、二塁とし、岸本が前進守備の右翼手を越える三塁打を放ち、リードを3点に広げた。

 横浜・杉山はチェンジアップを効果的に使い、テンポのいい投球を続けた。9回に2死から連打で1点を返されたものの、2失点で無四球完投勝利した。

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