NHK大河「鎌倉殿の13人」第30話視聴率11・4%…全成の壮絶な最期に「泣いた」「ロス」の声

小栗旬
小栗旬

 俳優の小栗旬が鎌倉幕府第2代執権・北条義時を演じるNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(日曜・午後8時)の第30回が7日に放送され、世帯平均視聴率が11・4%だったことが8日、分かった。

 1月9日の初回は17・3%をマーク。第2話は14・7%。第3話は16・2%。第4話は15・4%。第5話以降は14%~11%台を推移し、第29話は11・9%。今回は前回から0・5ポイント減。個人視聴率は6・8%だった。

 2004年「新選組!」、16年「真田丸」を手がけた脚本家の三谷幸喜氏が6年ぶりに大河ドラマの脚本を担当。小栗演じる北条義時が義兄の源頼朝(大泉洋)から学び、静岡・伊豆の一武士から鎌倉幕府二代執権に上り詰める物語。

 第30話は「全成の確率」。源頼家(金子大地)に対して呪詛を行った疑いにより、詮議を受ける阿野全成(新納慎也)。比企能員(佐藤二朗)はその背後に北条家の暗躍があると確信し、対決姿勢をさらに強める。そのころ北条家では、夫・全成を巻き込まれて激怒した実衣(宮澤エマ)が父・時政(坂東彌十郎)を追及。名乗り出ようとする時政だが、りく(宮沢りえ)に止められる。義時(小栗)は北条家を守るために一案を講じ、畠山重忠(中川大志)の助力を得て…という展開。

 謀反の疑いをかけられ、壮絶に散った全成の最期にネット上では「全成、実衣泣いたー」「全成殿ロス」「切ない。でも最期はカッコよかった」「実衣さんにつられて号泣してしまった」などの声が上がっていた。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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