【広島】3点リードから逆転黒星で後半戦は1勝7敗 秋山翔吾の日米通算1500安打も勝利で飾れず

8回1死一、三塁、佐藤輝明に中犠飛を許した森浦大輔(カメラ・渡辺 了文)
8回1死一、三塁、佐藤輝明に中犠飛を許した森浦大輔(カメラ・渡辺 了文)

◆JERAセ・リーグ 広島5―7阪神(7日・マツダスタジアム)

 広島が3点リードを守れず、逆転負けで連勝を飾れなかった。前夜(6日)にサヨナラ勝ちで連敗を7で止めたが、再び黒星で後半戦は1勝7敗となった。

 先発の遠藤が2回にガンケル、島田にタイムリーを許し、2点を失ったが、その裏に自身の2点タイムリーで試合を振り出しに戻した。さらに3回には秋山、西川のソロアーチが立て続けに飛び出し、4回には菊池のタイムリーでリードが3点に広がった。

 だが、遠藤が5回2死からロドリゲスに2号2ランを浴びると、続くロハスにも6号ソロを被弾し同点。8回には5番手・森浦が島田の左中間への適時二塁打と佐藤輝の犠飛で2点を勝ち越された。

 7回の攻撃では先頭・秋山が岩貞から右翼フェンス直撃の二塁打を放ち、日米通算1500安打を達成。二塁ベース上で記念のパネルを掲げたが、チームは勝利で祝えず。3カード連続の負け越しで借金は今季最多タイの6となった。

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