【エルムS】ブラッティーキッドは4着で連勝ストップ 水口優也騎手「3角過ぎでやめている感じ。最後も伸びているが…」

スポーツ報知
水口優也騎手騎乗のブラッティーキッドは4着

 ◆第27回エルムS・G3(8月7日、札幌・ダート1700メートル、良)

 札幌のダート重賞は14頭立てで争われ、9番人気のフルデプスリーダー(牡5歳、美浦・斎藤誠厩舎、父ヘニーヒューズ)が丹内祐次騎手を背に、ゴール前で先に抜け出しにかかった6番人気のウェルドーン(武豊騎手)を首差で差し切って2連勝で重賞初制覇を飾った。勝ち時計は、1分44秒2。

 さらに首差の3着には2番人気のオメガレインボー(横山和生騎手)が続き、1番人気のブラッティーキッド(水口優也騎手)は4着に敗れ、地方からの連勝は8で止まった。

 水口騎手(ブラッティーキッド=4着)「一番いいスタートで、ポジションも良すぎるくらいだった。早めに自分で踏んでいったけど、3コーナー過ぎでやめている感じ。最後も伸びているが、まだ発展途上の馬ですからね」

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