英国アスコット開催シャーガーカップ 初出場の横山武史騎手「得た経験を日本でいかせれば」

スポーツ報知
横山武史騎手

 世界のトップジョッキー16人によって争われるチーム対抗戦「ドバイ・デューティフリー・シャーガーカップ」が現地時間8月6日、英国・アスコット競馬場で開催された。

 JRAからは11年ぶり2回目のクリストフ・ルメール騎手=栗東・フリー=と初出場の横山武史騎手=美浦・鈴木伸尋厩舎=が「世界選抜」チームの一員として、それぞれ5競走に参加した。ルメール騎手は5、3、10、6、2着で合計20ポイントの個人6位タイ。横山武騎手は2、5、9、7、5着で合計16ポイントの個人12位に入り、ともに2着が最高成績だった。なお、2人が所属する「世界選抜」チームは4チーム中3位だった。優勝したのは「イギリス・アイルランド選抜」で、同チームで2競走を勝ったニール・カラン騎手=アイルランド=が個人優勝した。

 横山武史騎手「初めての海外での騎乗でしたが、非常に楽しんで乗ることができました。まずはシャーガーカップに呼んでいただいたアスコット競馬場の皆さんに感謝しています。また、欲を言えば勝利して恩返しをできれば良かったのですが、騎乗馬を用意してもらった厩舎の方々にも感謝しています。今日得た経験を日本でいかせればと思いますし、またリベンジしたいです」

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