【甲子園】八戸学院光星、右翼手が7回に足がつり負傷交代…その後のピンチしのぐ

7回1死一塁、創志学園・ 横井寿海の右前安打を処理した後に足がつり、倒れ込む八戸学院光星・深野友歩(カメラ・義村 治子)
7回1死一塁、創志学園・ 横井寿海の右前安打を処理した後に足がつり、倒れ込む八戸学院光星・深野友歩(カメラ・義村 治子)

◆第104回全国高校野球選手権大会第2日 ▽1回戦 創志学園―八戸学院光星(7日・甲子園)

 8強入りした19年以来の白星を狙う八戸学院光星(青森)を、まさかのアクシデントが襲った。2点リードで迎えた7回1死一、二塁。2番・右翼で先発出場した深野友歩(3年)が足をつったようなしぐさを見せ、芝生の上に倒れ込んだ。

 仲井宗基監督が右翼まで走って状態を確認したが、そのまま担架で運ばれ、交代。チームはその後、1死満塁のピンチを背負ったが、後続を断って無失点で切り抜けた。

 試合は、両チーム無得点で迎えた4回1死一、二塁で4番・野呂洋翔(3年)の適時打で先制すると、続く織笠陽多(3年)の左犠飛で2点をリード。

 八戸学院光星は5回に1点をかえされたが、直後の攻撃で2点を奪ってリードを3点に広げた。6回に1点をかえされた。7回表を終え、八戸学院光星が4―2でリードしている。

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