エンゼルス・大谷翔平大忙し Wヘッダー1試合目終了後すぐにキャッチボール…2戦目もスタメン予定

スポーツ報知
第1試合が終わり外野の芝が整備される中、投球練習を始める大谷翔平(カメラ・泉 貫太)

◆米大リーグ マリナーズ2―1エンゼルス(6日・シアトル=Tモバイルパーク)=第1試合=

 エンゼルス・大谷翔平投手(28)が6日(日本時間7日)、敵地・マリナーズ戦のダブルヘッダー第1試合に「2番・指名打者」でフル出場。外野フライ3つと三振の4打数無安打に終わった。チームは2回にフィリーズから加入したモニアクの右前適時打で先取点を奪ったが、3回に先発・バリアがフランスに逆転2ランを浴び、その後は得点を奪えず敗れた。

 ダブルヘッダー第1試合は、現地時間午後1時10分に試合が始まり、同3時58分にゲームセット。すると大谷は約20分後にグラウンドに短パン姿で登場すると、水原通訳とキャッチボールをするなど投手としての調整をした。10勝目を狙って先発予定の9日(同10日)敵地・アスレチックス戦へ向けて、状態を確認した。

 試合間は約3時間。午後7時10分に開始予定の第2試合もスタメン出場する見込み。6月2日(同3日)の敵地・ヤンキース戦でのダブルヘッダーでは第1試合で先発登板してから、第2試合も野手でスタメン出場する77年ぶりのフル回転を見せたが、打者としてのダブル出場の合間にも、各選手が体を休める中しっかりと投手の調整も忘れなかった。

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