【日曜の注目馬7日新潟8R】ヤマトコウセイ、クラス通用のスピード、49キロも魅力で勝機

スポーツ報知
 

★ヤマトコウセイ(牝3歳、父リオンディーズ、母メルティーキス、美浦・武井亮厩舎)

 母メルティーキスの全兄は、ダート重賞3勝のワイルドワンダー(牡、父ブライアンズタイム)。南部杯2、3着、フェブラリーS、かしわ記念で3着し、ダートでG1級の能力を示した逸材だった。

 本馬は、デビュー5戦目の中山ダート1200メートルを2番手から抜け出し、初勝利。昇級初戦の前走・新潟の直線競馬では初芝に難なく対応し、3着と好走した。外枠でうまく流れに乗り、ラストの追い出しでスムーズさを欠いたものの、クラス通用のスピードを十分に見せつけた一戦だった。

 中間は外厩・ブルーステーブルから7月15日に帰厩し、美浦のウッドチップ長めを主力に順調な調整ぶり。先週の直線競馬は除外となったが、勝ち上がったダート1200メートルの条件、斤量49キロとも魅力だけに、先行策からの粘り込みに期待したい。

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