侍ジャパンにまたしても強敵、通算306本塁打で打率トップのゴールドシュミットWBC米国代表入りへ

スポーツ報知
ゴールドシュミット(ロイター)

 米大リーグ公式ツイッターは6日(日本時間7日)、カージナルスのポール・ゴールドシュミット内野手(34)が来年3月のWBCに米国代表の一員として出場することを発表した。

 ゴールドシュミットはダイヤモンドバックス時代の13年に36本塁打、125打点で2冠王に輝いた経験もある強打の一塁手。5日(同6日)終了時点で通算306本塁打を放ち、今季は打率3割3分が両リーグトップで、26本塁打、82打点、5盗塁もマークしている。出塁率4割1分1厘、長打率6割9厘、OPS1・021はいずれもリーグトップの数字だ。

 17年の第4回WBCにも米国代表で出場。出場機会は限られていたが、初優勝に貢献した。守備力にも定評があり、昨季など4度ゴールドグラブ賞を受賞している。3大会ぶりの頂点を狙う侍ジャパンにとっては、要注意人物の1人となりそうだ。

 米国代表はすでにエンゼルスの主砲・トラウト外野手が主将を務めることを発表。さらに二遊間を守るレッドソックス・ストーリー、三塁手のカージナルス・アレナドも出場を表明しており、「ドリームチーム」結成へ着実にチーム作りを進めている。

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