鈴木誠也、2試合ぶり先発出場で背走キャッチ&レーザービーム補殺の美技連発!5月以来の完封勝利に貢献

スポーツ報知
ウェンデルのライナーを背走キャッチした鈴木誠也(ロイター)

◆米大リーグ カブス4―0マーリンズ(6日・シカゴ=リグレー・フィールド)

 カブスの鈴木誠也外野手が6日(日本時間7日)、本拠のマーリンズ戦に「3番・右翼」でフル出場し、4打数無安打に終わったが、3回に2つの美技を披露し先制点を阻止。チームの勝利に貢献した。

 3回1死一塁でウェンデルのライナーを判断良く背走して好捕すると2死一、二塁からは強肩を見せた。デラクルーズの打球をつかんだ鈴木は本塁へワンバウンド送球。球審の判定はセーフだったが、カブスがチャレンジしリプレー判定の結果、アウトに覆った。先発スマイリーはこれで立ち直って7回途中まで無失点。その後も救援陣が抑えて5月17日以来の完封勝ちとなった。NPBで5度ゴールデン・グラブ賞受賞の鈴木は前記5月17日に次いで2度目の本塁返球による補殺となった。

 鈴木は18試合連続スタメン出場していたが、5日の試合は休養のためベンチスタートで欠場。2試合ぶり出場のこの日は空振り三振、中飛、遊ゴロ併殺打、中飛で2試合連続ノーヒットで打率は2割4分8厘となった。

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