セルティックFW古橋亨梧が今季初ゴール 左からの折り返しを右足で押し込む先制弾

スポーツ報知
セルティックの日本代表FW古橋亨梧(ロイター)

◆スコティッシュ・プレミアシップ▽第3節 セルティック2―1ロス・カウンティー(6日、グローバル・エナジー・スタジアム)

 セルティックの日本代表FW古橋亨梧(27)が、ロス・カウンティー戦に先発し、今季初ゴールを挙げた。同FW前田大然(24)は前半だけで交代。同MF旗手怜央(24)はベンチ外だった。

 3トップの中央で先発。0―0で折り返した後半3分、左サイドを抜け出したFWジョタからの折り返しを右足で押し込み、先制点をマーク。これが今季初ゴールとなり、両手を挙げて喜んだ。

 その後、チームは一度追いつかれたが、後半39分に勝ち越しに成功。古橋も同39分にベンチに下がるまで、前線で精力的に動き回った。

 7月31日の開幕戦のアバディーン戦(2〇0)では、前田、旗手と共にスタメンに名を連ねたが、得点はなく後半20分に交代していた。だが2試合目ですぐさま結果を出した。

 これで、昨季王者のチームも2連勝。海外2シーズン目となる古橋が、今季も順調なスタートを切った。

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