【巨人】原辰徳監督「『ゲタを履くまで』ってね」ミスターの言葉受け継ぎながら

スポーツ報知
原辰徳監督

◆JERAセ・リーグ ヤクルト2―3巨人(6日・神宮)

 巨人がヤクルトに連勝。原辰徳監督(64)が史上10人目の監督通算1200勝目を挙げた。プロ初勝利を目指して先発した直江大輔投手(22)が5回に危険球で退場。嫌なムードの中、グレゴリー・ポランコ外野手(30)の2戦連発となる同点17号2ランなどで逆転した。

 ◆原監督に聞く

 ―9回3アウトまで何が起こるか分からない。

 「(増田大の失策が出て)4アウトというのはね、点数はだいたい入るものだけど、よく頑張りましたね。ミスター(長嶋終身名誉監督)がよく言っていたように『げたをはくまで』ってね。それは僕はよく言われてね。しっかりと見届けようと見ていたら、ああいうことが起きた。よくカバーしましたね」

 ―井納は移籍後初勝利。

 「そうですか。続けてくれるとね。彼への期待はかなり大きなものであるわけだから。こんなことで満足してほしくはないね」

 ―ポランコの活躍。

 「非常に好きな球場のような感じがしますね」

 ―チーム一丸になっている。

 「いつでもそうなんですけどね」

巨人

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