【ヤクルト】赤羽由紘が村上の代替指名で1軍デビュー プロ初安打はお預けも「ワクワクする気持ち」

スポーツ報知
5回無死、頭部に死球を受ける赤羽由紘(カメラ・池内 雅彦)

◆JERAセ・リーグ ヤクルト2―3巨人(6日・神宮)

 「特例2022」の対象選手として6日、出場選手登録を抹消されたヤクルト・村上宗隆内野手の代替指名選手として、赤羽由紘内野手が、1軍初昇格。「7番・三塁」でスタメン出場した。

 代替選手で出場した7月23日のフレッシュオールスター(長崎)では、9回にサヨナラ3ランを放つなど、存在感を放っていた赤羽。同29日に育成から支配下登録され、わずか8日で、1軍デビューを果たした。

 この日の1打席目は空振り三振、2打席目は頭部付近への死球。大事を取って、6回の守備からベンチに下がり、プロ初安打はお預けとなったが、「思ったより緊張もなく、守備、打席もワクワクする気持ちで試合に挑むことができました」と充実感。先発起用した高津監督は「せっかくだったので。(きょうが)第一歩だと思うので、頑張っていってほしいですね」とさらなる飛躍を期待した。

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