山崎賢人 主演のTBS日曜劇場「アトムの童」に松下洸平、岸井ゆきの出演

スポーツ報知
10月期の日曜劇場で、山崎賢人(中)に影響を与える役どころで出演する松下洸平(右)と岸井ゆきの

 俳優の山崎賢人(27)が主演するTBS日曜劇場「アトムの童(こ)」(10月スタート、日曜・後9時)に俳優の松下洸平(35)、女優の岸井ゆきの(30)が出演することが6日、分かった。

 ゲーム業界を舞台に、山崎演じる若き天才ゲーム開発者・安積那由他(あづみ・なゆた)が、仲間と出会い成長しながら大資本の企業に立ち向かう姿を描くオリジナルストーリー。松下は大手企業のゲーム開発者で、那由他の過去の因縁を知る男・菅生隼人を、岸井は老舗玩具メーカー「アトム」の一人娘で、廃業危機からの起死回生策としてゲーム制作に参入する新社長・富永海を演じる。

 松下は「日曜劇場に初めて参加させていただけることに、今はとにかくワクワクしています」とコメント。隼人が知る那由他の謎は放送初回で明かされるというが、中井芳彦プロデューサーは「2人の緊張感と回を追うごとの関係性の変化を楽しんでいただけたら」と見どころを語る。

 社長として「アトム」の経営再建に奔走する岸井は「ゲームが作られる過程や作者の思い、そこに関わる人々の思いをのぞき見ることができるドラマになっています」と自信。「崖っぷちに立たされた『アトム玩具』を救うべく、私が演じる海はゲームの世界に飛び込み、情熱を武器に大企業と戦います」とひたむきな姿を届けるつもりだ。

 演技力に定評のある2人が加わり、山崎演じる若きカリスマの挑戦物語はさらに奥行きが増す。松下が「登場人物たちに負けないくらい全力で熱くなれる作品を、キャスト・スタッフの皆さまと共に作っていきたい」と意欲を見せると、岸井も「すてきな作品になるように、キャスト・スタッフの皆さまと一緒に精いっぱいがんばります」と語った。

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