大谷翔平、メジャーワーストタイの1試合4三振もチームの勝利に笑顔

スポーツ報知
大谷翔平

◆米大リーグ マリナーズ4―3エンゼルス=延長10回=(5日・シアトル=Tモバイルパーク)

 【シアトル(米ワシントン州)5日(日本時間6日)=ペン・安藤宏太、カメラ・泉貫太】エンゼルス・大谷翔平投手(28)が敵地・マリナーズ戦に「2番・DH」でフル出場したが、今季初でメジャーワーストタイとなる1試合4三振を喫した。

 昨季のサイ・ヤング賞左腕に大苦戦だった。先発・レイに対して一度もバットにボールを当てられず、ファウルすらなく3打席連続空振り三振。ネビン監督代行は「(レイは)力強い投球だった。左打者には難しかった」と振り返った。

 2試合連続弾が出れば、イチロー氏を超え、日本人歴代単独2位の米通算118号となるところだったが、お預けに。チームは延長10回にウォードの右犠飛で決勝点を奪って連敗を2で止め、大谷は柔らかな表情で帰路についた。6日(同7日)はマ軍とダブルヘッダーを戦う。

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