ジェイ・ホワイト、初対戦のO―カーン下しG1ブロック首位独走の4勝目「俺は無敗で絶好調だ」

スポーツ報知
グレート―O―カーン(手前)を下し、ブロック首位独走の4勝目を挙げたジェイ・ホワイト(新日本プロレス提供)

◆新日本プロレス「G1 CLIMAX 32」大会 ▽「G1 CLIMAX 32」Bブロック公式戦30分1本勝負 〇ジェイ・ホワイト=4勝0敗、勝ち点8(18分14秒 ブレードランナー→片エビ固め)グレート―O―カーン●=1勝3敗、勝ち点2(6日、大阪・大阪府立体育会館、観衆3370人)

 真夏の最強シングル決定戦「G1」のブロック戦で、IWGP世界ヘビー級王者・ジェイ・ホワイトがグレート―O―カーンを撃破。ブロック首位独走の4勝目を挙げた。

 初のシングル対決となった2人。序盤から重厚な攻めを見せたO―カーンだったが、ジェイのセコンドの外道が介入。注意を引きつけたスキにジェイが右ひざを徹底的に攻める。

 O―カーンも持ち前のパワーで反撃。大空スバル式羊殺し・ルーナでジェイを捕獲し、さらに必殺のエリミネーターを狙ったが、ジェイは右ひざの裏を踏みつけて回避。一気に必殺のブレードランナーを炸裂させた。

 執念でジェイの頭をつかんで抵抗したO―カーンだったが、ジェイはこれをはねのけてカバー。3カウントを奪い、無傷のブロック戦4連勝を飾った。

 バックステージで「あいつは変人だが、手の力はすごい。どうやったら、あんな握力を手に入れられるんだ? だが、リング上で俺と本気で競い合えるようになるまでには、まだ先は長い」とO―カーンをバッサリ。「このジェイ1クライマックスで俺は無敗で絶好調だ」と言い切っていた。

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