【巨人】2軍がヤクルトに延長サヨナラ勝ち 木下幹也6回1失点で今季初勝利

スポーツ報知
延長10回2死満塁、香月一也(左)がサヨナラとなる押し出しの四球を選びナインからウォーターシャワーを受ける(カメラ・竜田 卓)

◆イースタン・リーグ 巨人2×―1ヤクルト=延長10回=(6日・ジャイアンツ球場)

 巨人の2軍は、ヤクルトにサヨナラ勝ちした。

 5回2死二塁、約1か月ぶり実戦復帰の坂本の代打ウレーニャが、先制の左前適時打。同点の10回2死満塁フルカウント、香月が寺島からサヨナラ押し出し四球を選んで試合を決めた。

 新型コロナ陽性判定から実戦復帰となった先発の赤星、2番手今村、3番手平内の3投手がいずれも1回無失点と好投。4回は育成左腕の鴨打がプロ初登板で1回無失点に抑えた。

 5回からは育成2年目右腕の木下がマウンドに上がり、公式戦自己最長の6回を投げて1失点と好投して今季9試合目の登板で初勝利をマークした。

 新型コロナウイルス陽性判定を受けて隔離中の二岡智宏2軍監督に代わって指揮をとる小笠原道大2軍監督代行の初勝利となった。

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