男子110M障害・高山峻野が13秒10の自己ベスト更新で優勝「予想外です」…実業団学生対抗

スポーツ報知
高山峻野

◇陸上・実業団学生対抗(6日、平塚レモンガススタジアム)

 男子110メートル障害で、東京五輪代表の高山峻野(ゼンリン)が13秒10(追い風0・6メートル)の自己ベスト、大会記録を更新して優勝。「元々13秒3台が出れば良いと思っていたので、予想外です。相性が良いグランドで風も良かったので、プラスに働いたと思います」と語った。

 7月のオレゴン世界陸上(米国)は惜しくも出場を逃したが「純粋にみんなを応援して、自分も頑張ろうと勇気をもらいました」と仲間の頑張りはしっかりと自分の糧になった。この日のタイムは泉谷駿介(住友電工)の持つ日本記録13秒06に、あと一歩まで迫る好タイム。それでも決して過信しない高山は「今日はたまたまなので、またしっかり練習していきたい」と冷静だ。まだまだ高みを目指していく。

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