アクロバットに驚き、感動! 3年ぶり開催「ディズニー・オン・アイス」でディズニーマジックを堪能

スポーツ報知
3年ぶりに「ディズニー・オン・アイス」大阪公演が開幕(C)Disney,(C)Disney/Pixar

 夏恒例の氷上のミュージカル「ディズニー・オン・アイス2022『JAPAN TOUR 35th ANNIVERSARY』」(主催・報知新聞社ほか)の大阪公演が6日、3年ぶりに大阪城ホールで開幕した。コロナ禍ということもあり、観客はマスクを着用。歓声をあげることはできないが、足を踏みならしたり、手拍子したりとディズニーワールドを存分に味わった。

 日本公演35回目を記念した特別な作品で、海賊たちに捕らわれたティンカー・ベルを探すため、ミッキー、ミニー、ドナルド、グーフィーたちが、地図を頼りに「美女と野獣」「リトル・マーメイド」「アナと雪の女王」「アラジン」といったディズニーストーリーの世界へと旅に出かけるストーリー。スケーティングで魅せるだけではなく、トランポリンや、台を使った迫力のあるアクロバットは新鮮な驚きだった。高さのある空中回転や、シンクロ回転など高難度の技を連発。目の前で次々と繰り広げられるダイナミックなアクロバットに感動した。

 「リトル・マーメイド」では、カップルが天井からつるされたリボンを使い、華麗な空中回転を披露。「アラジン」ではおなじみのジーニーがちゃめっ気たっぷりのダンスで、一気に場内の雰囲気を変えるのも面白かった。子どもたちが一番目を輝かせたのは「アナと雪の女王」エルサ。エルサのドレスを着たかわいい女の子たちが、食い入るように見つめていた姿が印象的だ。

 会場にいたリトルプリンスやリトルプリンセスだけでなく、その保護者たちも目の前のストーリーに次々と引き込まれていく。これぞディズニーマジックだと感じた。(古田 尚)

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