【甲子園】京都国際が初戦敗退 プロ注目左腕・森下が3回4失点降板もナイン一丸 延長11回好勝負演じた

スポーツ報知
8回2死三塁、京都国際・森下は金沢玲哉の適時打を大声を出して喜ぶ(カメラ・岩田 大補)

◆第104回全国高校野球選手権大会第1日 ▽1回戦 一関学院6×-5京都国際=延長11回=(6日・甲子園)

 昨夏4強の京都国際が一関学院(岩手)との延長11回の死闘に敗れ、初戦敗退した。

 プロ注目左腕・森下瑠大(3年)が先発したが、一関学院の強力打線を相手に3回5安打4失点と本調子ではなく、4回からライトの守備に就き、森田に継投した。

 森田の好投と打線の奮起も相まって、5-5と同点に追いつき、延長に突入。そして11回1死二塁、3番手の松岡が寺尾にサヨナラ打を浴び、京都国際は初日で聖地を去った。

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