【甲子園】一関学院が昨夏4強の京都国際から延長11回サヨナラ金星 夏20年ぶり勝利

スポーツ報知
11回1死二塁、 一関学院・寺尾(右手前)はサヨナラ中前適時打を放ちナインから祝福される(カメラ・岩田 大補)

◆第104回全国高校野球選手権大会第1日 ▽1回戦 一関学院6×-5京都国際=延長11回=(6日・甲子園)

 一関学院(岩手)が、優勝候補の一角で昨夏の甲子園4強の強豪・京都国際を延長11回の末、サヨナラで撃破。夏の甲子園で20年ぶりの勝利をもぎ取った。

 岩手大会で6試合で10発を放った強力打線が京都国際のプロ注目左腕・森下に襲い掛かった。1点を追う初回1死一、二塁、後藤の適時打で同点とすると、2死一、二塁から小松の中越え2点三塁打で勝ち越した。

 3回1死二塁でも後藤が左前適時打。森下を3回5安打4失点と攻略し、マウンドから引きずり下ろした。

 投げては2年生アンダースローの小野が好投。9回には5-5の同点に追いつかれたが、気持ちは切れなかった。

 延長11回1死二塁、寺尾がサヨナラ打。熱戦に終止符を打ち、見事に2回戦へ駒を進めた。

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