【甲子園】京都国際のプロ注目左腕・森下瑠大が3回5安打4失点で降板…右翼の守備へ回る

スポーツ報知
先発した森下瑠大(カメラ・岩田 大補)

◆第104回全国高校野球選手権大会第1日 ▽1回戦 京都国際―一関学院(6日・甲子園)

 京都国際のプロ注目左腕・森下瑠大(3年)が先発したが、一関学院の強力打線を相手に3回5安打4失点と本調子ではなく、4回からライトの守備に就き、森田に継投した。

 森下は大会前、左肘付近の炎症に苦しんだが、今夏の京都大会では4番打者として3本塁打を含む12安打13打点の活躍。投げても龍谷大平安との決勝(7月27日)では先発し、6回1失点と状態を上げていた。

 打者としてもプロからの熱視線を浴びる男。4回からはバットで勝利に貢献していく。

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