【ソフトバンク】武田翔太、緊急降板 右手指つった模様 今季初先発で408日ぶりの白星の権利保持して

スポーツ報知
武田翔太

◆パ・リーグ ソフトバンク―楽天(6日・福岡ペイペイドーム)

 ソフトバンクは今季初先発した武田翔太投手が6回0/3を3安打1失点、8奪三振の快投を見せた。7回に先頭・岡島に四球を与えたところで、右手の指がつった模様で降板したが、勝利投手の権利を持ってベンチに下がった。

 立ち上がりから奪三振ショーを見せた。初回1死から小深田をカーブで見逃し三振に打ち取ると、2死一塁では島内を外角直球で空振り三振。4回に島内の右前適時打で1点を失ったが、5、6回もゼロを並べた。

 武田が白星を挙げれば、昨年6月24日のロッテ戦(ZOZO)以来、408日ぶりとなる。昨季は右手人さし指けんしょう炎でシーズン後半を棒に振り、今季も前半戦は中継ぎ起用が続いたが、かつてのエース候補がローテーションに帰って来た。

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