アインシュタイン稲田直樹、幽霊役オファー快諾「普通の人間の役ができないので…」

スポーツ報知

 お笑いコンビ「アインシュタイン」の稲田直樹、タレントの熊田曜子らが6日、都内で映画「怪奇タクシー 風の夜道に気をつけろ!」(夏目大一朗監督)の公開記念あいさつに登壇した。

 森野達弥氏の同名コミックの実写化で、タクシー乗務員・怪木焚朗が招く怪奇現象を描く3話オムニバスのホラー作品。3話通じて登場する幽霊役を演じた稲田は「最初に『映画のお仕事が来てます』と聞いた時は世界観を壊すと思ったのですが、台本が届いたら幽霊役だったので『やります』と。普通の人間の役ができないので、向いてるんだと思います」と語った。

 熊田は美を追求するあまり、その後怪奇的な末路をたどる女性を演じた。「普段は写真のお仕事やバラエティーが多いので、セリフがあって言葉を発する役に慣れてなかった」といい、セリフ練習には当時小3だった長女が付き合ってくれたという。「『相手するよ』と読み合わせを進めていたら、娘が『ママの役って、性格悪い役なの?』って」とけげんな表情をされたというが「学校の送り迎えでもセリフを言い合っていました」と娘のサポートに感謝していた。

芸能

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請
×