【新潟6R・2歳新馬】 ニシノコウフク好位か抜け出しV 三浦皇成騎手「いいものがある」 

スポーツ報知
新潟のマイル戦で初陣を飾ったニシノコウフク

 8月6日の新潟6R・2歳新馬戦(芝1600メートル=18頭立て、牝馬限定)は、ニシノコウフク(美浦・伊藤大士厩舎、父サトノクラウン)が直線で鮮やかに抜け出して勝利を収めた。勝ち時計は1分36秒2(良)。

 スタートを決めた7番人気の伏兵は、先の2頭を見る形で3番手。最後の直線を迎えると、しっかり反応。後続の追撃を楽に振り切って、ゴールを駆け抜けた。

 手綱を執った三浦皇成騎手は「オンとオフがはっきりしていて、調教の時からいいものがあると感じていた。抜け出してから物見をしても、楽な感じ。ステッキを入れてからの反応も悪くなかった。いいスピードがあり、今後が楽しみ」と快勝劇を振り返った。

 管理する伊藤大士調教師は「素軽いところを見せていたし、仕上がりは良かった。次につながるいい競馬ができました」と笑顔だった。次走以降は馬の状態を見てから判断する。

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