エンゼルスから移籍組がそれぞれ新天地で活躍 マーシュは初先発初安打

スポーツ報知
エンゼルスから移籍したマーシュ(ロイター)

 エンゼルスからトレードで移籍した3選手が新天地で活躍を見せている。

 まずはフィリーズに移籍した先発右腕のシンダーガードと外野手のマーシュ。2人はともに4日(日本時間5日)の本拠地・ナショナルズ戦で移籍後初出場を果たした。先発したシンダーガードは、5回降雨コールドとなった試合ながら、5回11安打4失点の粘投で“完投勝利”でエンゼルス時代の5勝から上積みして6勝目を挙げた。マーシュは「9番・中堅」でフル出場し、2打数1安打1得点。そろってチームの勝利に貢献した。

 ブレーブスに移籍した守護神・イグレシアスは、5日(同6日)の敵地・メッツ戦で、3点リードの8回に5番手で登板。1回1安打無失点、2奪三振で抑えのジャンセンにつなぎ、今季初ホールドをマークした。

 プレーオフ進出の可能性を十分に残しているフィリーズとブレーブス。エ軍から加わった3人が新たな風を吹かせるかもしれない。

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