「2番・DH」大谷翔平 2戦連発25号でイチロー超えなるか…1打席目はサイ・ヤング賞左腕に空三振

スポーツ報知
第1打席は空振り三振に終わった大谷翔平(カメラ・泉 貫太)

 ◆米大リーグ マリナーズ―エンゼルス(5日・シアトル=Tモバイルパーク)

 エンゼルス・大谷翔平投手(28)が5日(日本時間6日)、敵地・マリナーズ戦に「2番・指名打者」でスタメン出場。初回1死走者なしの1打席目は、空振り三振に倒れた。

 マリナーズの先発は今季は8勝ながら、ブルージェイズに所属していた昨季サイ・ヤング賞を受賞した左腕のレイ。大谷は初対戦だった。初回1死走者なしの1打席目は、カウント2―2から外寄りの96・7マイル(約155・6キロ)を捉えられずに、空振り三振に倒れた。

 3日(同4日)の本拠地・アスレチックス戦では、先発登板したが6回途中3失点で10勝目を逃して7敗目。降板後に打席に立つ前に右前腕がつったような症状があったため途中交代した。それでも翌4日(同5日)にスタメン出場すると、今季5度目の1試合2本塁打を放って、メジャー通算本塁打を日本人歴代2位のイチロー氏と並ぶ117本とした。この日からはシアトルでマリナーズと3日で4試合。会長付特別補佐兼インストラクターを務めるイチロー氏の“お膝元”での一発が期待される。

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