岡田大河が八村の道歩む…NBAなど主催の国際育成キャンプ参加

スポーツ報知
岡田大河

 バスケットボールでスペインのプロチームに所属しているポイントガードの岡田大河(18)=セントロ・マドリード、静岡付属中出=が、7日から11日まで豪州・キャンベラで行われる「バスケットボール・ウィズアウト・ボーダーズ(BWB)アジア2022」に参加することが5日までに分かった。BWBは、米プロバスケットボール協会(NBA)と国際バスケットボール連盟(FIBA)が共催するキャンプ。世界のジュニア有望選手の発掘を目指し、01年から世界各地で開催されている。

 16年トロント開催では、当時・明成高(現・仙台大明成)の八村塁(ウィザーズ)が参加。各国の“金の卵”が集まる機会で今回、日本から男女数人の高校生も選ばれている。キャンプではNBAの現役選手、OBがコーチ役を務め、基本技術から実戦まで指導。一流の心構えなどを教わる。日本を飛び出して17歳でスペインリーグ4部でプロデビューした静岡育ちの若武者が、本場・NBAのスキルを身につける。

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