新型コロナ療養の広田レオナ、咳の痛み&呼吸の苦しさ告白 血中酸素濃度80台 昨年肺がん手術

広田レオナ
広田レオナ

 新型コロナウイルスに感染し、療養中の女優・広田レオナが5日、ブログを更新し、「安静時で血中酸素濃度が94。咳(せき)をしたり、少し急いだ動きをしたりすると、80台に下がってしまいます。咳の痛みや呼吸の苦しさを自己判断して中等症1といったところでしょうか」と自身の症状をつづった。

 昨年6月に肺がんの手術を受けたが、その時の主治医と電話で会話。「病室は満床、医者でも入院できない状態なのですって。他の病院も同じく…、保健所も同じでしたね…」と入院先が決まらない不安を吐露。「ちっとも良くならないのと、咳が止まらなくなったら…を考えると、とても怖いですね…」と明かした。

 ブログの更新は5日午後1時過ぎだが、少し前に自宅療養センターから「ハイリスクのため入院先を探します」という連絡が届いた。「100人以上の方が待機しているとのこと。私よりひどい人もおられるでしょうから、肺炎の検査と薬をいただければ、自宅療養でいいですと伝えましたが、入院患者以外のCT検査はできないようで…」とポツリ。「ネガティブな気持ちになってはいかんですね。症状が出始めてから6日目ですが、まだまだへっぽこです。ご心配をおかけしてしまって…ごめんなさい。弱気は損気!気合い入れて療養しまーす。ファイトですね」と気丈に締めくくった。

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