【広島】佐々岡真司監督「当然やってもらわないといけない選手」大瀬良大地に奮起求める 一問一答

スポーツ報知
ベンチで腕を組む佐々岡真司監督(カメラ・渡辺 了文)

◆JERAセ・リーグ 広島2―3阪神(5日・マツダスタジアム)

 広島が、泥沼7連敗で今季初めて5位に転落した。後半戦は6戦全敗で12球団で唯一白星なし。借金も今季ワーストを更新する「6」に膨らんだ。前半戦を勝率5割の2位タイで折り返しながら、わずか6試合での5位転落。佐々岡真司監督は、この日の先発で5回3失点と本調子でない登板が続くエース・大瀬良の奮起を求めた。試合後の指揮官の談話は以下。

―大瀬良は7月1日以降、5戦白星なしと本調子ではない投球が続く

「そうですね。今日はちょっと内容的に良くないと思って5回で代えました」

―5回84球で降板は打順の巡り合わせではなく状態を見ての判断か

「うーん。(いろんな要素を)見ながらにはなりましたけど」

―一日でも早く立ち直ってほしい

「当然エースとして。床田がああいう状況(右足関節骨折で離脱)になりましたので、やってもらわないといけない選手」

―ビハインドの6回から継投は勝ちパターンも含めて投入した

「当然。このチーム状況なので1点もやれないという継投をしました」

―新型コロナ陽性判定で離脱していたマクブルームが復帰して打線の幅は広がった

「当然4番が帰ってくればね。まだ1試合目だけど、4番としてすごく期待をしている。4番にマクブルーム、5番にサク(代役4番を務めていた坂倉)と厚みは増すと思う」

―2軍で実戦復帰している西川の1軍合流は来週か

「まあどうでしょうね」

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