【甲子園の主役はオレだ 東海】愛工大名電・有馬伽久、投打に一級品

スポーツ報知
愛工大名電・有馬伽久

 第104回全国高校野球選手権大会が6日、開幕する。各地区の本紙の「イチオシ選手」を紹介する。

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 愛工大名電の有馬伽久(がく)投手(3年)は主将・エース・中軸の3役を任されるチームの大黒柱。投げては左腕から冬場の下半身強化で球速がアップしたという最速147キロの直球と多彩な変化球を投げ分け、打者に的を絞らせない。主に5番を任される打撃は広角に打ち分けることができ、愛知大会では打率5割超。本塁打も放った。「まずは投球でリズムを作り、打撃でもしっかり貢献したい」と有馬。全国制覇を狙う名門を投打で引っ張る覚悟は十分だ。

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