【ロッテ】井口監督、拙攻嘆く「得点圏で1本出なかった」石川交代は「真っすぐも落ちてきていたので」

スポーツ報知
井口資仁監督

 ◆パ・リーグ 西武4―3ロッテ=延長10回=(5日・ベルーナドーム)

 ロッテは3―3の10回、4番手の佐々木千が先頭の川越に右中間へのサヨナラ本塁打を浴びた。

 痛恨の逆転負けで後半戦は1勝6敗。47勝50敗1分けの借金「3」となり、首位西武と6・5ゲーム差に広がった。

 先発・石川が7回94球2失点と好投。3―2と1点リードの8回、井口監督は継投を選択し、2番手に体調不良で4日に特例で登録抹消となり、この日1日で再登録されたゲレーロを起用したが、2死三塁から暴投で同点に追いつかれた。

 井口監督は石川交代の判断について「球も、真っすぐもだいぶ落ちてきていたのでね。ゲレーロ、益田とつなぎたいところでしたけどね」と説明した。

 その上で、初回の佐藤都の3ラン以降6回まで11残塁と追加点を奪えず、7回から10回まで4イニング連続3者凡退に終わった打線について「チャンスで得点圏で1本出なかったというのが、どんどん相手のペースにいってしまったと思います」と拙攻を嘆いた。

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