【巨人】ポランコが2発3打点&勝敗分けるビッグプレー「亀井さんの指示で移動していた」

2回2死満塁、塩見泰隆の左飛を好捕するポランコ(カメラ・相川 和寛)
2回2死満塁、塩見泰隆の左飛を好捕するポランコ(カメラ・相川 和寛)

◆JERAセ・リーグ ヤクルト5―9巨人(5日・神宮)

 巨人のポランコが攻守で魅せた。

 1点リードの4回に右越えソロを放つと、7回にはダメ押しの2ラン。4安打で3打点をたたき出した。

 左翼の守備も光った。1点リードの2回2死満塁。あらかじめ左中間寄りを守っていたことで、塩見のライナーをギリギリでキャッチして走者一掃を防いだ。

 後半戦から左翼に就くようになったが、左翼守備はメジャー時代の2017年以来だという。「本来なら左中間のど真ん中を抜ける打球だったんですが、亀井さん(外野守備兼走塁コーチ)のポジショニングの指示で移動していたので、全て亀井さんのおかげです」と感謝した。

巨人

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