【巨人】直江大輔6日先発 プロ初勝利へ「僕にとっては大チャンス、ものにできるように全力で腕を振ります」

スポーツ報知
キャッチボールする直江大輔(カメラ・宮崎 亮太)

 巨人の4年目右腕・直江大輔投手(22)が、プロ初勝利を目指して6日のヤクルト戦(神宮)に先発する。昨年8月25日の広島戦(東京D)以来の先発登板へ向けて、この日は神宮で短距離ダッシュなどを行って最終調整。「先発の機会を頂いて、僕にとっては大チャンスなので、ものにできるように全力で腕を振ります」と意気込んだ。

 今季はここまで中継ぎとして6試合に登板して1敗、防御率3・18。4月27日のDeNA戦(横浜)以降は2軍調整が続いていたが、先発陣で菅野、シューメーカーが新型コロナ陽性となった影響で巡ってきたチャンスだ。7月29日のDeNA戦(横浜)では予告先発と公示されながら、試合はコロナ禍によって延期に。仕切り直しとなった先発マウンドへ「勝ちにつながるピッチングができるように頑張ります」と気合を入れた。

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