C大阪・高橋大輔コーチ、監督代行2試合目の6日神戸戦へ闘志「全体でハードワークすることが大事」

C大阪・高橋大輔コーチ(セレッソ大阪提供)
C大阪・高橋大輔コーチ(セレッソ大阪提供)

 C大阪が5日、次節の神戸戦(6日・ヨドコウ)へのオンライン会見を実施。3日に新型コロナウイルス感染症の陽性判定を受けた小菊昭雄監督に代わり指揮を執る高橋大輔コーチが取材に応じた。

 小菊監督が陽性と判定されたのは、ルヴァン杯準々決勝第1戦・川崎戦当日。急きょ監督代行を務めた高橋コーチは「とにかく追いつくことができて良かった」と1―1で引き分けた一戦を振り返った。

 神戸に関しては「攻撃はタレントが多く、高いクオリティーを発揮してくるチーム。(守備は)チーム全体でハードワークすることが大事になる」と警戒を強めた。小菊監督と神戸・吉田孝行監督が兵庫・滝川二高サッカー部の先輩後輩であることは知っているというが「(小菊監督からは吉田監督について何か言われた?)それはないです。そんな余裕はないです、僕は」と苦笑い。勝てば他チーム次第で今季初の2位浮上のチャンスもある関西ダービーへ、集中を高めた。

サッカー

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請
×